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全国組織
​について

全国公共政策大学院交流会は、日本の公共政策大学院の置かれた社会的認知度の依然とした低さや、進学希望者も年々減少傾向にあるという現状に問題意識を持ち、全国規模で公共政策大学院をつなげ院生間の交流を促進することで盛り上げたいという想いから2023年に設立されました。
全国公共政策大学院交流会は、各大学会の独自の活動をベースに横をつなげるプラッフォームとしての機能を果たし、全国規模での活動にあたり事務総局(総務・組織管理・会計、渉外・財源調達・国際化等)と全国企画班、全国広報班を有しています。
公共政策大学院交流会の活動の最小単位である各大学会に関して、北海道大学、東北大学、東京大学、一橋大学、京都大学、大阪大学に大学会が設置されており、京大本部と阪大会は関西連携グループとして緊密に活動し、首都圏連絡本部は東大会や一橋会の連携促進と首都圏の公共政策系大学院との関係構築を行っています。

​総代表挨拶

萩野 穂高

京都大学公共政策大学院

​はじめまして。総代表の萩野穂高です。
このたびは公共政策大学院交流会にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
公共政策大学院は、一般的な研究科とは異なり、学術と実務の両面から実践的な学びを行う、独自性を持つ大学院です。また、ひと口に「公共政策大学院」といっても、それぞれの大学院によって固有の特色があります。私たちは、同じ志を持ちながらも多様な背景や視座を持つ学生同士がつながり、刺激を受け合えるような場をつくりたいという思いで活動しています。
本交流会では、2月に行う全国規模での合同イベントと日頃の勉強会等の企画を通して、大学院の枠を超えた交流の機会を提供しています。
公共政策大学院生の皆様におかれましてはもちろんのこと、将来的に進学を希望する方や企画内容に興味を持たれた方にも、気軽に参加いただけますと幸いです。

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副代表挨拶

初めまして!副代表の横尾祐樹(よこお ゆうき)です。全国公共政策大学院交流会(以下、XPP)では、各大学会での活動はもちろんのこと、大学院の垣根を越えて、全国的なイベントを行ったり、公共政策大学院を志望する方々の受験相談を行ったりするなど、公共政策大学院生に限らず、公共政策に関心のある方、公共政策大学院を進路として考えている方々にも参加いただけるとてもオープンなプラットフォームです!また、イベントへの参加を通じて、自分の関心のある政策分野についての学びを深めたり、公共政策に関心のある仲間とつながれたりするところがXPPの魅力だと感じています。皆さんの参加をお待ちしています!

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横尾 祐樹
一橋大学国際公共政策大学院 

初代総代表挨拶

石原 秀一
​京都大学公共政策大学院18期


神奈川県出身。法学部卒業。学部の専門は国際法、ドイツ公法。大学院では国際法と国際政治の両面から武力紛争について研究を行う。

 はじめまして。初代総代表の石原です。

 公共政策大学院交流会に興味を持って頂きありがとうございます。公共政策大学院は研究科とは異なり、学術と実務の両面から実践的な学びを行う、独自性を持つ大学院です。全国的に受験者数も減少している中で、横のつながりの希薄さを打破し、全国規模で一体となって盛り上げていこうという想いから本組織の設立に至りました。

 本交流会では、各大学会による独自イベントと全国規模のイベントの二種類の企画を通じて、大学院の枠を超えて交流する機会を作り出しています。現役の大学院生を対象とするものだけでなく、将来的に大学院への進学を希望する方にもご参加頂ける企画も用意しているので、これらのイベントを通じて公共政策大学院に関心を持って頂けると幸いです。

​初代副代表挨拶

平井 伶磨
東京大学公共政策大学院20期


京都府出身。法学部卒業。学部の専門は行政法と国際法。大学院では行政学を専門にし、現代日本における官僚の人事管理について研究を行う。

  初代副代表の平井です。

  本交流会の強みは、社会人学生がほとんどの大学院を除く全ての公共政策系専門職大学院との交流の場を持つことができることにあります。また、大学によってはこれから公共政策大学院を目指す学生の皆さんのための受験相談やキャリア相談を実施しています。OBOG会も予定しています。

  つまり受験生と現役生、そして修了生による公共政策大学院という強い特殊性が作る縦の繋がりと、全国を横断する6つもの公共政策大学院の横のつながりが織りなすものが、本会を日本で唯一の会にしてくれていると確信しています。


全国公共政策大学院交流会

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